【蓄膿と口臭】蓄膿で口が臭くなる原因と対策

口臭の原因となる病気に鼻や喉の病気があります。

特に蓄膿症は膿が溜まった嫌な臭いが口臭として出てくることも!

蓄膿症による口臭の原因と対策についてご紹介します。

蓄膿症で口臭が出る原因

鼻の病気

蓄膿症は正式には副鼻腔炎という鼻の病気です。

風邪やインフルエンザウイルス、花粉症のアレルギーなどが原因となって鼻の粘膜から副鼻腔によって細菌感染することで起こります。炎症を起こし悪化すると膿が溜まります。

蓄膿症で口臭が出る原因は大きく分けて3つあります。

膿自体が臭い

膿が鼻水に混じったり、鼻の奥から口の方へ鼻水が垂れる「後鼻漏」になると口も臭くなります。

膿を菌が分解して臭い

口の中には何億という菌が常にいます。それらの細菌が口の中の汚れやたんぱく質を分解することでガスが発生し、口臭になります。

鼻水は鼻腔内からの粘液と血液から出る浸出液などの水分で出来ています。そこに蓄膿症の影響で膿が混じったものが口の中に入ってくると、細菌たちの格好のエサになります。

口の中で発酵して、何とも言えない悪臭を放ちます。

口呼吸になり臭う

口呼吸のイメージ

蓄膿症で鼻がつまると、鼻呼吸が出来なくなって口呼吸になる場合があります。

これは蓄膿症による口臭の直接的な原因ではありませんが、口臭には大いに影響します。

唾液は口の中の細菌を殺菌したり、中和してくれるので口臭を防いでくれる働きがあります。口呼吸になって口が渇くと唾液の量が減るため、細菌が増殖し、結果的に口臭が出てくるのです!

さらに、蓄膿症で膿交じりの鼻水が口の中に垂れてきていて、口呼吸になってしまうとダブルパンチで口が臭くなります。

蓄膿症による口臭対策

耳鼻科の看護婦イメージ

まずは耳鼻科に行って治療を受けることが先決です。

蓄膿症の治療は、鼻の中の洗浄をして、膿を取り除いたり、抗生物質を処方されたりします。基本的に治療を受ければ治りますが、放っておくと鼻の中にポリープが出来て手術をする必要が出ることもあるそうです。

蓄膿症治療中の口臭対策

水をこまめに飲む

舌苔を落とすために水分補給

お口の雑菌が繁殖しない様に、こまめに水を飲むだけでも口臭は緩和されます。

雑菌を抑えるタブレット

マスキングタイプのタブレットの場合、ミント臭いと合わさって臭いが悪化する場合がありますし、一時的な対策にしかなりません。

口の中の雑菌を抑える優秀なタブレットが売られていますので、そういったものをおすすめします。

まとめ

  • 蓄膿症は風邪やウイルスなどが副鼻腔で炎症を起こし膿が溜まる病気
  • 蓄膿症が原因で口臭になる(膿のニオイ、発酵したニオイ、口呼吸が原因によるニオイなど)
  • 蓄膿症による口臭は蓄膿症を治せば消える!

蓄膿症はウイルスによるものなので、誰にでもなる可能性があります。免疫力が弱っている時は注意して、症状を感じたら早めに耳鼻科を受診してください。

管理人愛用おすすめの口臭対策グッズ!

私がこれまで試した口臭対策グッズの中から厳選しておすすめをピックアップしてみました!

  1. うる藍バリア

    うる藍バリア口コミ

    ★ポイント★

    唾液が出やすくなる成分ポリグルタミン酸&クエン酸配合!さらに藍のポリフェノールの抗菌力で体の内側からサポートしてくれます。

    button button2

  2. 薬用オーラクリスターゼロ

    オーラクリスターゼロ口コミ

    ★ポイント★

    抗菌力の高い薬用成分配合で口臭の原因であるVSC(揮発性有機化合物)を99.7%カット!

    button button2

  3. オーラルデント

    オーラルデント口コミ

    ★ポイント★

    森永乳業の特許成分オーラバリアに加え、様々な健康成分配合。試しやすい価格

    button button2

★→口臭対策グッズのさらに詳しいランキングを見る!

このページの先頭へ