口臭改善の鍵は唾液!唾液を増やすための3ステップ

唾液=臭いの元だと思っていませんか?口臭の原因は唾液ではなく別の所に存在します。
むしろ、唾液の量を増やすことで口臭を改善することが出来るのです。唾液を増やす為には何をすればいいのか?唾液を増やすための3ステップをご紹介します。

唾液、本当は臭くない

流れ落ちる水
唾液が臭い!唾液臭と口臭の関連性、対策とは?
こちらの記事にも書かせていただいていますが、唾液そのものに臭いはないんですね。

では、何が原因かというと、お口の中にいる無数の菌です。
菌
口の中には常に細菌がたくさんいて、食べかすや、新陳代謝で剥がれ落ちた皮膚、舌苔などを分解しています。これが分解された時に臭い物質に変換されてしまうのです。

そこで登場するのが唾液。唾液そのものにも殺菌する作用がありますし、菌たちを胃の方へと洗い流してくれる作用もあります。
朝起きた時や食事と食事の間などは唾液量が減る時間帯です。なのでこういう時に口臭が出やすいのです。

唾液の減少で口臭はキツくなる

人は1日におよそ1.5~2リットルの唾液を分泌するといいます。

唾液量は1日の中でも変化していています。寝起きや食事と食事の間は口臭があってもご飯を食べると改善されると思います。それは唾液が分泌されたから。

でも、唾液は年を重ねるごとに減少していってしまう傾向があります。

病気が原因の場合もありますが、生活習慣や単純に老化が原因の場合もあります。

唾液には、歯に付いた細かい傷を修復してくれるパワーもありますし、食べ物を分解してくれる効果もあります。

唾液を増やす3ステップ

こんなに優等生な唾液ちゃん。少ないよりは多い方が絶対にいいに決まっています。
唾液を増やすには何をすればいいのでしょうか?

良く噛む

え?そんなこと?と思われるかもしれませんが、良く噛むってホントに大事なことなんです。良く噛むことで唾液の分泌を促します。
ご飯もドロドロになるまで良く噛んだ方がいいそうです。目安は30回ぐらい。良く噛むと満腹中枢が刺激されて少量でもお腹いっぱいになります。

唾液も出るし、痩せるしで一石二鳥!

と、言いたい所ですが、忙しい現代人がそんなにゆっくり食事してられないですよね…。
私も時間がある時は良く噛むように心がけていますが、普段はそんなにゆっくりじっくり噛んでいられません。

すっぱいものを食べる

そういう場合、すっぱいものを食べるという方法があります。
梅干しでもレモンでも。ただ、レモンの様に酸性が強いものを多く摂ると歯が溶ける原因になるので摂りすぎもよくありません。

すっぱいものが食べれないなら酸っぱいものを想像するだけでも唾液が出てきます。それだけでも効果はある…と色んな本には書いてあるのですが…

私はすっぱいレモンを想像しても唾液が出てきません!w
創造力が乏しいのでしょうか…レモン丸かじりなんて経験がないから?ちなみに梅干しは食わず嫌いで食べたことがありません。食べたことがないので想像できません(ノД`)・゜・。

タブレットを舐める

ということで、現代人の強い味方!タブレットを舐めるという方法に行きつきます。口臭予防系のタブレット、ミンティアとかフリスクとか色々ありますが、どれも臭いをミント系の香りで被せるだけで根本的な改善は見込めません。

また、口に入れると多少は唾液も出ますし、舐めてすぐは爽やかな息になりますが、時間が経つと口臭が気になります。

マスキング効果だけではなく唾液の分泌を促進してくれるような商品がおすすめです!

ドライマウス改善の私のお守り!ポリグルタミン酸&クエン酸配合のうる藍バリア

口のパサつきやネバつきが気になり、口臭が気になりだしたときに試したうる藍バリア

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口の中で溶かして飲む顆粒タイプの健康食品で、ポリグルタミン酸やクエン酸といった唾液の分泌を促進する成分が入っています。

口の中に入れると爽やかなレモン味。

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舌の上で少し溶かす様にして飲むと、じわっと唾液が出てきます。

仕事中に口の乾きが気になった時、空腹時に口臭が気になる時など色んなシーンでお守りの様に使っています。気づいたら3箱目に突入!

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ただ上から香りを被せるだけではなく、唾液の分泌を促進して、お口の健康から全身の健康につなげましょうというコンセプトも気に入ってます。

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