黄色い歯は老けて見える!歯が黄色い原因は?

白く輝く歯は笑顔の輝きを倍増させてくれますよね!

歯が黄色いと、老けて見えたり、不潔に見えるといったアンケート結果もあります。

歯が黄色くなる原因は理由はどこにあるのでしょうか?黄色い歯は白くなる?

歯が黄色いと見た目年齢がアップ!老けて見える!

歯の色に関する面白いアンケート結果を見つけました。

20代~40代の男女300人を対象に行った「歯の白さに関する意識調査」では、歯が黄色いと相手の印象が下がることが判明!

画像引用:ガジェット通信

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歯が黄ばんでいる人に持つ印象では「笑顔の輝きが減る」「不潔に見える」「好きな人でも冷める・がっかりする」「老けて見える」などの回答が並びました。

下の写真の女性、何歳に見えますか?

画像引用:ガジェット通信

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同じ女性で歯の色だけを変えた写真の見た目年齢の調査では、歯が白い方は平均22.6歳、黄色い歯の方では平均25.3歳という結果になりました。

歯が黄色いだけで3歳近く老けて見えちゃうんですね…(^^;

お口のお悩みの中でも歯の色の問題は、口臭に次いで2番目に悩んでいる人が多い問題です!

7割を超える人が自分に歯の色に自信がないという調査結果もあります。

歯が黄色い原因

黄ばんだ歯

では歯はなぜ黄色くなってしまうのでしょうか?

歯に着色する原因は大きく分けて2つあります。

  • 内因性の要因…歯の病気や抗生物質の副作用、カルシウムの代謝異常など
  • 外因性の要因…食習慣や喫煙習慣など

歯の色で悩む成人の人のほとんどが外因性の要因、つまり食習慣や喫煙習慣によって歯が黄色くなる場合が多いのです。

生まれながらにして歯が黄色い…黄色い歯は遺伝する?

ホワイトニングのイメージ

歯は外側のエナメル質とエナメル質の内側にある象牙質という部分でできています。

実は、歯のエナメル質はほとんど透明で、中の象牙質が歯の色を決めるカギになっています。

象牙質は人によって色が違います。もともと黄色っぽい人もいれば、そうじゃない人もいて、遺伝的要素もあるとされています。

象牙質の色はもともと黄色っぽい人が多いのです。

長年の歯磨き習慣や食べ物の酸などでエナメル質が薄くなった結果、加齢とともに歯が黄色くなったと感じる人も多いのだそうです。

黄色い歯は白くなる?

人の印象に大きな影響を与える歯の色。

出来れば、真っ白な歯になりたい!って思いますよね。

一度黄色くなってしまった歯でもホワイトニングである程度白くすることは可能です。

ホワイトニングも歯医者で受ける強い薬剤を使ったものから、市販や通販で購入できるホワイトニンググッズで自分で試すものまで種類も色々あります。

私の場合、コーヒーが大好きで1日に3~4杯飲むので歯の黄ばみが気になっていました。

また、長年の歯ぎしりで歯の表面に細かい傷が入っていて、その傷の中に色素が沈着しやすくなっていました。

そんな私の歯でも市販や通販のホワイトニンググッズである程度白くなったので、食習慣や喫煙習慣などの外因性の要因の場合は、ホワイトニングで白くなるんじゃないかと思います。

>>おすすめのホワイトニンググッズの体験談

ただし、内因性の要因など原因によっては白くなりづらい場合や、生活習慣によっては黄色く後戻りする早さも違います。

まとめ

  • 歯が黄色いとイメージダウン!老けて見える!
  • 歯が黄色くなる原因は様々だが、最も多いのは食習慣や喫煙習慣による着色
  • ホワイトニングである程度白くなるが、原因によって効果は違う

歯の黄ばみ対策で若返りましょう!

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