インプラントでも要注意!歯周病で歯が抜けるかも?

日曜日の日経新聞にせっかくインプラントにしたのに歯周病でインプラントを抜く人が多いという記事が掲載されていました。

入れ歯よりも自然な見た目と噛み心地で、歯を失った後インプラントを選択する人は増えていると言います。

インプラント後歯周病を防ぐための対策と注意点についてまとめてみました。

インプラントとは

インプラントは人工歯根といい、失った歯の骨部分に金属のインプラントを埋めて、その上にセラミックスなどの人工歯を固定する治療法のことです。

インプラント

保険が効かないため1本50万円程と高いのですが、入れ歯よりも自然な嚙み心地と美しい見た目で治療を受ける人は増えているようです。

人工歯にしたら虫歯にならないし歯磨きも頑張らなくていい!というのは間違い!!

むしろインプラントにすることで歯周病になるリスクは高まるのです!

インプラント後歯周病になりやすい理由

日経新聞によるとインプラント後に33%の人が周囲粘膜炎をおこし、9.7%の人が周囲炎を起こしていたそうです。

日経新聞インプラント記事

4割強の人がインプラント後トラブルを起こしているということですが、この数字はきちんと定期健診に来ている人の数値で、実際にはもっと多いとみられているそうです。

なぜインプラント治療後に炎症を起こしやすいのでしょうか。

理由としては以下の二つがあります。

  • インプラント前の歯周病治療がきちんとなされていなかった
  • インプラント後の定期的なケアが不十分

そもそも歯を失う人の大きな原因のひとつに歯周病があります。

歯周病は歯磨きなどが不十分で歯と歯茎の間に歯周ポケットという隙間が出来て、そこに細菌が溜まり炎症を起こります。

最終的に骨が溶けて歯が抜け落ちるという日本人の8割が患っている病気です。

インプラント後に歯周病になりやすい理由として、そもそもきちんと治療がされなかったことがあげられます。

高額な治療費目当てにインプラントを施術するヤブ歯医者もいるそうです。歯医者はきちんと見極めないと危険です(>_<) また、インプラントにした後も、安心できません! 人工の歯を入れると、自然の歯よりも歯茎と歯に隙間が出来やすくなります。

きちんとアフターケアがなされていないとみるみるうちに炎症が広がり、せっかく入れたインプラントを抜かないといけない状況になることもあるのです。

インプラントを抜いた人で私の記憶に残っているのはタレントのイモトアヤコです。

登山企画で山を登っていた時に突然歯が痛くなり、レントゲンを撮ったところインプラントの下に膿が溜まり、標高が高いところで神経を圧迫しているとのことでした。

結局インプラントを抜かないといけない状況に…。今はインプラントやり直してキレイな歯並びになってます。

インプラント後に気を付けるべき歯周病対策

歯磨きをする女性

ではインプラント後の対策としては何をやるべきなのでしょうか?

インプラント後の歯周病対策として以下のことが紹介されていました。

  • 日々の歯磨きやデンタルフロスをしっかりやる
  • 歯と歯茎の間にできる歯周ポケットの深さを測り歯周炎になっていないかチェックする
  • 3か月に1度通院し、歯垢やバイオフィルムを除去してもらう

これって正直、インプラントじゃなくても当然のようにやるべきことですよね(^^;

つまり、こういった基本的なケアができていればインプラントにしたとしても歯周病を恐れることはないということじゃないでしょうか。

まぁ、これがきちんと出来ていればそもそも歯を失うこともないでしょうからインプラントにすることもないんでしょうが…。

まとめ

インプラントで歯周病になりやすい理由とその対策についてまとめました。

歯周病は膿や歯肉滲出液が出ることで口臭も出て来ますし、最近では歯周病が引き起こす全身疾患も続々と明らかになってきています。

かなり怖い病気なのでしっかりケアしたいですね。

既にインプラントの方は定期的な検診と自宅でのケアを!

これからインプラントを検討している方は変な歯医者さんに当たらないように、上手な歯医者さんをみつけてくださいね!

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