特に男性注意!受動喫煙でも歯周病になるリスクが!

喫煙が歯周病にもたらす悪影響については割と知られている事実だと思います。

でも、自分が喫煙していなかったとしても受動喫煙で歯周病になるリスクがアップしてしまう!しかも男性は特に注意が必要なんです!

その理由とは?

喫煙と歯周病の関連性

タバコを持つ女性の手

歯周病にかかるリスクが一番大きい生活習慣が喫煙です。

喫煙している人は、していない人に比べ3~8倍も歯周病の発症リスクが高まるんです。

しかも長年タバコを吸っていた人が例えタバコをやめたとしても10年未満であれば発症リスクは2倍!

体に蓄積された毒はなかなか抜けてくれないのです…

タバコがなぜこんなにも歯周病リスクを上げてしまうのかというと、タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素が原因です。

これらのものは血管を収縮させる作用があるので、歯ぐきの血管を収縮して免疫力を下げます。

それによって歯周病菌に感染しやすくなります。タバコを吸っていることで更に進行は早まります。

タバコを吸った本数だけ歯を失う…なんてことも言われています。

うーん、百害あって一利なしとはこのこと(;´∀`)

タバコは歯周病リスクだけではなく他の色々な疾患も引き起こしますし、それについてはタバコのパッケージにも明記されています。

ところが今日衝撃の記事を日経新聞で目にしました。

なんと、タバコを吸っている本人だけでなく、喫煙者の煙を吸ってしまう受動喫煙者も歯周病リスクが高まるというのです!

受動喫煙でも歯周病リスクが3倍に!

これが日経に載っていた記事。

国立がん研究センターと東京医科歯科大による調査の結果だそうです。

9月6日日経新聞
(クリックで拡大できます。9月6日日本経済新聞記事より)

タバコを吸わず受動喫煙経験もない人に比べ、本人は吸わないが家庭で受動喫煙経験がある人は3.1倍、本人は吸わないが家庭と職場で受動喫煙経験がある人は3.6倍も歯周病が発症したというのです。

ちなみに本人がタバコを吸う場合の発症率は3.3倍。受動喫煙の方がリスクが高まるということになります!

しかも不思議なことに、この傾向は男性だけで、女性には関連が見られなかったのだそうです。

研究チームによるといまだその理由は分からないんだそうです。

受動喫煙で歯周病になるなんてたまったもんじゃない

これタバコ吸わない人からすれば、ふざけるなー!って感じですよね。

親がタバコを吸っていて長年受動喫煙していた子供の歯にはヤニがついていると聞いたことがあります。これも可哀そう。

タバコを吸う人は是非とも周りに配慮してほしいものです。

受動喫煙の環境にある人も出来るだけ受動喫煙しないように気を付けた方がいいですよね。歯周病対策グッズも取り入れながら日々のケアをしっかりとやって、歯周病リスクを減らしていきましょう!

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