分割ポリリン酸ホワイトニングの効果は?ポリリンEXを試してみた

分割ポリリン酸ホワイトニングを自宅で手軽に出来る商品「ポリリンEX」を実際に試してみました。

ポリリンEXベーシックセット

以下のお悩みがある方にはきっと役に立つ情報があると思います^^

  • 加齢とともに歯の黄ばみが気になりだした
  • ホワイトニング歯磨き粉では満足できる効果が得られない
  • 歯科医院で受けるホワイトニングは高額で続けられない

分割ポリリン酸とポリリン酸の違いや商品の効果、使用感などについて詳しく解説していきます!

>>ポリリンEXの公式ページはこちら

ポリリンEXの効果

ポリリンEXは、世界で初めてポリリン酸をメインテーマとして研究している柴肇一教授(スタンフォード大学客員教授)が開発した商品です。

ポリリンEXの効果は以下の通り。

  • 分割ポリリン酸を応用した技術でステインを落として付きにくくする
  • 分割ポリリン酸の働きを応用した歯周病の改善、予防効果
  • 薬用成分のβ-グリチルレチン酸(抗炎症成分)と、ヒノキチオール(殺菌成分)が腫れた歯茎の炎症を押さえ、お口の中の菌を殺菌

今までホワイトニング効果を謳っている薬用の歯磨き粉を使っていましたが、やはりそれだけでは十分な満足感を得られることが出来ず…。

少し高くても効果が高い商品を使ってみたいと思うようになりました。

歯の白さだけで見た目年齢マイナス5歳なんて話もよく聞きますから…。とにかく若返りたい!

このポリリンEXは、ポリリン酸研究の第一人者が開発した商品ということで信用度も高い上に、効果を感じなかった場合45日以内であれば返金してくれるとのこと!

これは使ってみない手はない!ということで早速購入してみました!

ポリリンEXを実際に購入してみた

ポリリンEXの返金保証が付いているのはポリリンジェルEXとポリリンデンタルリンスのベーシックセットです。

ベーシックセットなら単品価格の10%引きということでこのセットを購入。

注文3日後に佐川急便で商品が届きました。

ポリリンEX梱包

領収書が入った封筒とジェルとマウスウォッシュがそれぞれ梱包されています。

ポリリンEX中身

マウスウォッシュとジェル。それぞれ成分表記はこんな感じです。

ポリリンEXジェル成分

ポリリンデンタルリンス成分

ポリリンEXを使ってみた

ポリリンEXの使い方は、まずポリリンEXジェルを2~3プッシュ歯ブラシに乗せてブラッシングします。

ポリリンEXジェルを乗せた歯ブラシ

その後、デンタルリンスを15ml(蓋にメモリが付いています)口に含み、20秒ほどぐじゅぐじゅとうがいをします。

キャップに入れたポリリンデンタルリンス

吐き出して最後もう一度ブラッシングをして完了です。

最後にデンタルリンスを使うことで歯をコーティングする効果があるそうです。

ポリリンEXの使用感

ポリリンEXジェルは全く泡立ちません。

泡立つ歯磨き粉に慣れてしまっている人は最初は物足りなさを感じるかもしれません。

ですが、歯磨き粉の泡立ちは「磨いたつもり」になってしまいがち。磨いたつもりを防ぐためにも泡立つ歯磨き粉はやめた方がいいという歯医者さんも多いです。

味や刺激などは特に感じません。

デンタルリンスについては、口に含むと少しアルコールの刺激を感じますが子供やお年寄りの使用も問題ないそうです。

ジェルが無味無臭な分、最後にデンタルリンスを使うことでスッキリとした使用感が残ります。

泡立たないので無意識に丁寧に磨くようになり、前よりもざらつきが抑えられたように感じます。

気になるホワイトニング効果については1本使い終わった後にまた追記したいと思います!

>>ポリリンEXの公式ページをみてみる

分割ポリリン酸って何?普通のポリリン酸とどう違う?

この商品が他とは違うポイントは、普通のポリリン酸ではなく、分割ポリリン酸を配合しているという点です。

そもそもポリリン酸はどんなものかというと、あらゆる生物の体の中にもともとある成分で、体の組織を修復するのにも有効な成分です。

ポリリン酸の一種ポリリン酸ナトリウムは食品添加物などにも使用されていて、安全性も担保されています!

ポリリンEXの開発者である柴教授は、ポリリン酸は分子の長さが異なり、長さによってそれぞれ働きも異なることを突き止めたのだそうです。

その後、異なる長さのポリリン酸を高純度に分離したり精製することで、それぞれの適した働きを引き出す技術を開発しました。

  • 長鎖分割ポリリン酸…真菌の増殖を抑制、ミュータンス菌(虫歯菌)などへの殺菌作用
  • 中鎖分割ポリリン酸…コラーゲンの増産、骨再生効果、傷の治癒促進
  • 短鎖分割ポリリン酸…歯のエナメル質や象牙質に着色したステインの除去、沈着防止効果

これらの分割ポリリン酸の技術は、再生医療などの分野でも研究開発が進んでいるんだそうです。

つまり、簡単に言ってしまえば、ごちゃごちゃしていたポリリン酸たちを、整列させて、適材適所に配置させたことでより高いパフォーマンスが出来ているということ。

普通のポリリン酸よりも高いホワイトニング効果を得られるということなんです。

ポリリン酸ホワイトニングを図解すると以下のようなイメージです。

ポリリン酸ホワイトニングのイメージ図

ポリリンEXと歯医者で受けるポリリン酸ホワイトニングの違い

歯医者さんでもポリリン酸ホワイトニングをうけられるところはあります。

歯医者さんでのポリリン酸ホワイトニングとポリリンEXの違いについて、ポリリンEXのメーカーリジェンティス(株)にメールで質問してみました。

すると以下のような回答が。

ポリリンジェルEXは歯みがき剤ですので、歯みがきをしていただくことで汚れを落とし、お客様本来の歯の色を取り戻していくものになります。

歯科でのポリリン酸ホワイトニングは、医師でないと使用できない成分・器具を用いて、ホワイトニング施術を行うものですので、歯みがきとは別の事とお考えください。

歯医者さんでのポリリン酸ホワイトニングは、過酸化水素やプラチナノコロイドなどを併用することで即効性を出し、効果を高めています。

例えば、よくメディア取材なども受けている歯医者さんでは、分割ポリリン酸ナトリウムに過酸化水素を併用しています。

過酸化水素は歯医者さんでしか扱うことができない刺激の強い薬剤ですので、そこがポリリンEXとの違いになるかと思います。

ですが、歯医者さんで受けるポリリン酸ホワイトニングも効果が持続するものではありません。

その人の食習慣や喫煙習慣などによっても変わってくると思いますが、色は後戻りする可能性があります。

ポリリンEXは、歯科医院でのホワイトニング後のデイリーケア商品として推奨されていて、歯医者さんもお墨付きみたいです。

そう考えると、1回数万円支払って歯医者でホワイトニングを受けるよりは、多少効果は弱くても、続けることによって効果を実感できる方がいいのかな?と感じます。

実際、私も過酸化尿素でのホームホワイトニングを経験しましたが3か月と持続しませんでした(^^;

1日2時間マウスピースをはめる時間と労力、そして価格を考えると、ポリリンEXは手軽でリーズナブルだと感じます。

使ってみても効果が感じられない場合は返金保証もありますので、一度試しに使ってみてはいかがでしょうか^^

ポリリンEX

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