舌の正しい位置とは?間違った位置でドライマウスや免疫力低下も!

口を閉じているときに舌の位置って気にしたことがありますか?

実はこの舌の位置がとっても大切なんです。間違った舌の位置でドライマウスや免疫力低下が起こることも!

正しい舌の位置や矯正方法をまとめてみました!

無意識の時の舌、正しい位置とは?

口を閉じた状態の舌の正しい位置は上あごに付いた状態です。

口臭が気になりだしてから舌の位置ってなんとなく無意識の時でも気になるようになっていて、以前調べたことがありました。

すると林先生が出演するテレビ番組「初耳学」でも取り上げられていましたよ!

正しい舌の位置

舌の正しい位置は上あごのくぼみに舌全体が密着していることです。

無意識の時に自分の舌の位置がどこにあるか気にしてみてください。

舌が下あごの方に来てしまってませんか?もしくは口が開いてしまっていませんか?

間違った舌の位置でこんなデメリットが!

無意識に置いている舌の位置ですが、実は間違った位置にあるとこんなデメリットがあるんです!大きく分けると以下のふたつ。

  • 舌の筋力が衰える
  • 唾液の量が減りドライマウス気味になる

舌も筋肉でできているので年齢とともに衰えます。

舌が上あごについていないという時点で、既に舌の筋力が衰えているという可能性があります。

舌の筋力が衰えるとしゃべりにくくなったり、食べこぼしが増えたり、顔がたるんだり…。

さらに口呼吸になりやすくなるため、唾液がでにくくなり、口臭がでたりとデメリットが目白押しです。

舌の正しい位置

口呼吸になると鼻呼吸よりもウイルスや細菌が扁桃に直接入りやすくなり、免疫力が低下するおそれがあります。さらに、抗菌作用がある唾液が減ることで免疫力が低下するというおそれも考えられます。

舌の正しい位置

初耳学では舌の筋力の衰えで頭がふらふらしたりと健康に悪影響を及ぼすことがあると歯科医師の先生が説明していましたよ。

正しい舌の位置

たかが舌の位置、されど舌の位置…舌の位置ひとつで健康に大きな影響があるのです!

正しい舌の位置へ戻す対策

今現在間違った舌の位置にあったとしても心配する必要はありません。

舌の位置は訓練で正常な位置に直すことが可能なんだそうです。初耳学でその方法が紹介されていました。

それは、舌鳴らしや舌打ちをすること!舌を上あごに弾くようにしてポンッと音を鳴らします。

1日5分ほど続けるだけで正しい舌の位置に自然と戻っていくそうですよ!

舌の筋肉を鍛えるにはこちらの記事も参考にしてみてください^^

>>メリットだらけ!舌トレーニングの効果と舌筋トレのやり方

まとめ

物を食べていない時、黙って口を閉じている時、無意識に置いている舌。

そんなときの舌の正しい位置は上あごのくぼみ部分にぴったりと密着していることです。

舌だけでなく、唾液や体全体のことに関わってくるので意識してみてくださいね。

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